腹話術を習得、被爆証言を決意するまで

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 腹話術を習得、被爆証言を決意するまで 『elder style』記事情報        

  

 

 腹話術の人形「あっちゃん」と原爆体験を証言する小谷孝子さん(80歳)の特集の第2回目。

 原爆に遭いながら、奇跡的にかすり傷で助かった小谷さん。母と弟を亡くしましたが、幼稚園教諭になる夢もみつけ、希望を膨らませ、溌剌と暮らします。

 しかし、快活な姿が裏目に出て、被爆による傷で差別に遭う友人たちから、きつい言葉を浴びせられます。以来、自身が無傷無病である罪悪感から、被爆体験を一切話さなくなりました。

 その後、小谷さんは高校を卒業して上京し、幼稚園の先生になる夢を叶えます。そして、ある園児との出会いをきっかけに腹話術を習い、それが後の人生に大きな転機をもたらすことになりました。

 今回は腹話術を習得し、心の奥にしまい込んだ被爆体験をあっちゃんと語り始めるまでを、小谷さんに話していただきます。URLは下の通りです。

<全3回/第2回>

 

 

  ◎『elder style』~第22回「語り継ぐ戦争<原爆②>」掲載URL

   http://officenakaoka.jp/blog-entry-22.html

 

  

 

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