原爆の悲惨さを腹話術で語り継ぐ

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 原爆の悲惨さを腹話術で語り継ぐ 『elder style』記事情報        

  

 広島と長崎に原爆が落とされて、今年で74年が経ちました。被爆者の平均年齢は80歳を超え、第二次世界大戦の苦難を知る人が少なくなる中、原爆や戦争の記憶は薄れ、核の拡散は進み、戦争や軍事化を容認する動きさえみられます。

 そうした危うい流れを断ち切り、核兵器による凄惨な過去を二度と繰り返さないよう、広島での被爆体験を証言する小谷孝子さん(80歳)。幼稚園教諭時代に修得した腹話術を駆使し、相棒の「あっちゃん」とともに、原爆の悲惨さや平和の尊さを子どもたちに伝えています。

 14年前から始めた証言活動は次第に注目を集め、地元の千葉県八千代市から日本各地へ、世界各国へと広がってきました。そんな小谷さんに被爆時の状況や腹話術との出合い、現在の活動状況などを、あっちゃんと一緒に語っていただきます。URLは下の通り。ぜひ、ご覧ください。

<全3回/第1回>

 

 

  ◎『elder style』~第21回「語り継ぐ戦争<原爆①>」掲載URL

   http://officenakaoka.jp/blog-entry-21.html

 

  

 

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