細川 磐先生が「小さな親切」運動のインタビューを受けました

<お知らせ>

 

細川 磐先生が

「小さな親切」運動の

インタビューを受けました

 

 

 去る3月23日、『グラウンド・ゴルフ読本』著者の細川 磐先生が公益社団法人「小さな親切」運動本部のインタビューを受けました。

 「小さな親切」運動とは、『できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣となるように』をスローガンに掲げ、次世代を担う青少年をはじめ、広く国民の間に「小さな親切」の心を育てる運動です。


 

 運動のきっかけは1963年(昭和38年)3月、東京大学の卒業式で茅 誠司総長(当時)が卒業生に贈ったメッセージ、「“小さな親切”を、勇気をもってやっていただきたい。そしてそれが、やがては日本社会の隅々まで埋めつくすであろう“親切”というなだれの芽としていただきたい」──に遡ります。

 この卒業告辞に共感した人たちが提唱者となり、卒業式から3カ月後の6月に「小さな親切」運動がスタート。同時に事務局として「小さな親切」運動本部が発足しました。

 

 現在、運動本部は33都道府県本部、139市町村支部を擁し、主な活動として「小さな親切」実行章の贈呈、作文コンクール、はがきキャンペーン、日本列島クリーン大作戦、日本列島コスモス作戦、青少年育成事業などの事業を展開。作文コンクール、はがきキャンペーンの作品集は毎年制作され、弊社も協力しています。

 

 インタビュー当日、細川先生はグラウンド・ゴルフの大きな特徴として、「審判は自分自身」「自律性がとても高いスポーツ」であることなどを説明されました。

 また、ホールインワンしたプレーヤーが100円ほどを寄付する「ホールインワン基金」にも触れ、集まった寄付金で車椅子を購入し、高齢者施設等へ寄贈する各都道府県グラウンド・ゴルフ協会の取り組みも紹介。「小さな親切」運動と通じるものがあり、インタビュアーも大変関心をもったそうです。

 

 ほかにも、1964年の東京オリンピックでバスケットボールの審判を務めた際のエピソードなど、興味深い話がたくさん聞けたとか。終始なごやかな雰囲気の中で行われたインタビューの記事は、運動本部の情報誌『小さな親切』春号(5月1発行)にて掲載予定です。関心のある方は下記にご連絡を。

  

  公益社団法人「小さな親切」運動本部

  TEL:03-3263-2866 / FAX:03-3263-3838

  ホームページ:http://www.kindness.jp/

 

  ※細川先生のインタビュー記事は「小さな親切」運動本部のHPからも読むことができます。

   URL等の詳細は、また追ってお知らせします。

 

 

 

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