『グラウンド・ゴルフ読本』著者、細川 磐先生が長野県で講演されました

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『グラウンド・ゴルフ読本』著者、

   細川 磐先生が長野県で講演されました

 

 去る2月24日(土)、長野県塩尻市の中信会館で長野県グラウンド・ゴルフ協会(犬飼一雄会長)の創立30周年記念式典が開催され、大阪体育大学の細川 磐名誉教授が講演されました。当日は日本グラウンド・ゴルフ協会の園山和夫会長をはじめ、同協会前事務局長の戸塚眞佐子さんなど約80人が参加。長野県議会の本郷一彦議員からも祝電が届き、会場の祝賀ムードを盛り上げました。

 

▲日本グラウンド・ゴルフ協会 園山会長
▲日本グラウンド・ゴルフ協会 園山会長
▲長野県グラウンド・ゴルフ協会 犬飼会長
▲長野県グラウンド・ゴルフ協会 犬飼会長

 

 記念式典に先立つ基調講演では、細川先生のほか、(株)大塚製薬工場の長野担当専任課長で薬剤師資格を持つ小林 繁氏が登壇。細川先生は「グラウンド・ゴルフの文化」を、小林氏は「脱水症状」をテーマに、それぞれ30分ほど講演しました。

 

 細川先生は、エチケットやマナーを守ってプレーすることの大切さ、「遊び心」を持って仲間と楽しむ醍醐味など、グラウンド・ゴルフの魅力を余すことなく話し、1990年に長野県で開催された第3回全国交歓大会の実現に至るまでのエピソードも明かしました。


 

 グラウンド・ゴルフ誕生間もない、草創期の苦労の数々。細川先生は「長野県の全国大会で、

グラウンド・ゴルフ文化の“芽”を植えつけた」と感慨深く語ります。

 細川先生の講演の様子は後日、現在準備中の弊社ブログで改めてレポートする予定です。

 ご期待ください!

 

 

 

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